妊娠

出産前費用の内訳。我が家はマタニティー用品、補助金、保険など計202000円

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私が妊娠〜出産にかかる総費用は20万円でした制度をフル活用し、保険が該当すれば出費ナシでの出産が可能になります(できれば保険にはお世話になりたくないけど…)

助成制度はありがたいのですが、とにかく複雑で面倒…。少しでも調べる手間を減らすために私が実際に利用した補助や支援制度、保険についてまとめました。この記事のポイントはこちらです。

  • 妊娠・出産費用の内訳
  • 妊娠する可能性があるならその年の医療にかんするレシートを取っておく
  • 妊婦は保険に加入すべし

将来のママ達の助けになるようにまとめていきますのでご意見や訂正ありましたら是非お聞かせください。

いざ妊娠するとお金のこと、仕事のこと、調節しないといけないことが多くてお腹の赤ちゃんのことを考えるのも大変ですよね…。

つわり中ってきちんと栄養が摂れなくて、お腹の赤ちゃんが大丈夫なのか心配になりますよね…。

妊娠中のママが体調が悪くても絶対に摂ってほしい栄養に葉酸があります。

十分な葉酸を摂ることでお腹の赤ちゃんが先天性の病気になるリスクを下げれるんです。

葉酸は食事でとると毎日ブロッコリーをたくさん食べることになるので、ベルタ葉酸サプリでお手軽に摂ることをお勧めします。詳しい解説は妊娠中のお母さんが絶対に摂りたい葉酸サプリをご覧ください

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ベルタ葉酸サプリで妊娠生活をのりきる

妊娠、出産にかかった補助金含む総費用の内訳

妊娠、出産にかかった補助金含む総費用の内訳

私が妊娠にかけた費用はトータルで20万2千円でした。

私の状態は以下の通り。

  • 体調不良のため医師の診断書を計4回取得
  • 普通分娩
  • 個人病院
  • 個室で5日間で退院
  • 里帰りなし

診断書をとったため少し金額が高めになっていると思います

項目金額
妊娠前 計2,000円
妊娠検査薬 (2回分)2,000円
妊娠後 計92,000円
妊婦健診(自治体の妊娠チケット利用、15回分利用)35,000円
診断書費用1,2000円
マタニティ用品40,000円
戌の日費用5,000円
出産時 計9,0000円
分娩費510,000円
出産育児一時金-420,000円
掛け捨て保険 計17,500円
保険7か月分17,500円
総計 202,000円
マタニティ用品の内訳
  • 妊娠線防止用クリーム2本(6,000円)
  • マタニティウェア4着(15,000円)
  • 下着類2セット(4,000円)
  • 妊婦用タイツ2セット(4000円)
  • 妊娠抱き枕(3000円)
  • 出産入院用パジャマ2着(5,000円)
  • 腹帯2つ(3000円)

妊婦で胸が大きくなり下着を購入したのですが、結局ユニクロのブラトップが楽であまり使いませんでした。そのほかは西松屋、ユニクロで購入しています。

妊娠、出産の補助金制度のまとめ

妊娠、出産で使える補助を一覧にします。補助の対象者はそれぞれ異なるので当てはまるもののみもらえます。

出産育児一時金 43万円 健康保険加入者、または被扶養者
出産手当金 3か月分の給料の2/3程度健康保険加入者(OL、パート)
傷病手当金 休んだ期間の給料の2/3程度 健康保険加入者(OL、パート)
医療費控除医療費 - 給付金 - 10万 年間を通じて医療費が高額になった人
高額療養費 ※給与による帝王切開などで医療費が高額になった人
自治体出産祝い金自治体による自治体による
妊婦検診チケット 健診費用の一部免除自治体による
保険金 保険による帝王切開、吸引などの処置があった人

妊娠、出産の補助金制度で準備が大変なのは医療費控除

妊娠、出産の補助金制度で準備が大変なのは医療費控除

補助金制度で特に注意したいのが医療費控除です

医療費控除を簡単に説明すると年間で家族全員が利用した医療費が10万円を超えた場合に確定申告により還付金が貰えるものです。

この控除を受けるには年末に確定申告を行う必要があるため領収書を保管しなければなりません。

対象期間はその年の1月1日から12月31日なので、妊活を開始している場合は年度始めから領収書を集めるようにしましょう。

対象になる費用とならない費用がありますが、ひとまず医療関連でお支払いした場合は必ず領収書をもらうようにし、後で対象内外の振り分けを行うと漏れがなくなります。

還付金額の計算式は

医療費 - 給付金 - 10万 = 医療費控除費

となっていますが、妊娠・出産関連で医療費に当てはまるのは

  • 妊娠検査費用
  • 通院費(公共交通機関)※やむを得ない場合はタクシーも対象になる可能性がある。
  • 入院費
  • 分娩費

妊娠・出産以外で医療費控除を受けられるのは

  • 健康保険の対象の治療
  • 専門医や有資格者による治療
  • 病院または診療所にて手当てされたもの
  • セルフメディケーション対象のもの

虫歯治療は対象になりますが美容目的の歯列矯正は対象外になるので、出産の年に歯列矯正を始めてもお得にはなりません(笑)

妊娠、出産の補助金制度、帝王切開の可能性が高いので保険をお勧めします

私は妊婦は保険や共済への加入は必須だと考えています。

妊婦の保険の保障で代表的な帝王切開は5人に1人が経験するものになっており、私の知り合いでは保険料のおかげで妊娠・出産費用が黒字になった人もいます。(健康に産めるのがもちろん一番ですよ!)

私の入っていたものは掛け捨て月々2500円、妊娠してからの加入で良くて帝王切開になった場合は最大5万円受け取れるものでした。

結局普通分娩で産めたため保険費用はなくなりましたが、高確率で支払った17500円の元を取れるので入っておいて間違いではなかったと思っています。

妊娠、出産にはとにかくお金がかかるので、子供のためにも費用はおさえましょう。

妊娠中のお母さんが絶対に摂りたい葉酸サプリ

食事からの葉酸摂取は現実的ではないため、厚生労働省はサプリメントで葉酸をとることを勧めています。

沢山ある中でもオススメなのは国産、無添加のベルタ葉酸サプリ

私はたまごクラブで知ったのですが、ゼクシィBabyなどほかの女性誌でも紹介されているため、私の周りの友達はみんな知っていました。

ベルタ葉酸サプリは鉄分を20mg含んでいるので、妊婦が1日に必要な鉄分21.5mgのほとんどをカバーしてくれます。

妊娠中の貧血は本当に危ないので、鉄分をしっかり摂れるのはとっても嬉しいポイント。粒も小さく飲みやすいので、つわりで辛い時にもピッタリです。

赤ちゃんのためにしっかり葉酸をとってください!

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キラリ(@k_to_hikaru)でしたっ

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