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乳頭保護器の使い方、外れやすい時の選び方・消毒方法を解説

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乳頭保護器は外れやすくて使い方が難しいですよね。助産師指導の元で習った方法をイラストを使って解説します!

乳頭保護器の初心者さんに向けて使い方、消毒方法・選び方もまとめています。

乳頭保護器の使い方のポイント

  • 赤ちゃんを支えていない手でしっかり押さえる
  • 消毒は哺乳瓶と同じ方法でOK
  • サイズは少し小さめのほうがフィット感が出る

乳頭保護器は外れやすいものだから、根気強さが一番大切!

ばぶ!(がんばって~)

私は乳首の状態が良くなかったのと、赤ちゃんの吸う力を育てたかったので乳頭保護器を一生懸命使っていました。

しかし正直な本音は、乳頭保護器使うのめちゃめちゃ大変なんで、一時的なものなら搾乳機を使うのが良いと思っています

搾乳機様使ったらあんまり痛くなかったよ!

\ \ 安心のピジョン! / /

乳頭保護器の使い方1:乳頭保護器の準備

乳頭保護器の使い方1:ピッタリサイズのものを選ぶ

乳頭保護器の使い方の前のサイズ選び

乳頭保護器は非常に外れやすいためピッタリのサイズを選ぶことが非常に重要です。

S、M、Lサイズが用意されているので乳首の直径と比較して大きさが一番近いものを選んでください。

乳首より小さめのものを選ぶと乳首が圧迫されて少し痛みがありますが、お乳が出やすくなり外れにくくなります。 反対に大きめのものを選ぶと乳首がつぶされないので痛みがないのですが、授乳の時に外れやすくなります

痛みがあまりない状態なら、小さめのものが外れにくくて飲みやすいんだ!

乳頭保護器の使い方の前のソフト・ハード選び

乳頭保護器にはソフトタイプ・ハードタイプがあります。

乳首に切り傷や大きなケガをしている人はハードタイプの乳頭保護器、乳首が小さな傷のみ、もしくはケガをしていない人はソフトタイプの乳頭保護器を選びましょう。

ソフトタイプ ハードタイプ
イメージ
使い方 乳首の上に薄いシリコン状の乳首乳頭保護器をかぶせる 乳房の上に乳頭保護器を乗せる
特長 ・感触が実際の乳首に近いため赤ちゃんが嫌がりにくい
・母乳が出やすい
・軽い傷の痛みを軽減する
・大きな傷や切り傷の痛みを軽減できる
・授乳中しっかり手で押さえる必要がある
注意点・傷が大きいと痛みが軽減されない ・赤ちゃんが嫌がりやすい
・授乳間隔が短くなりやすい
・授乳前の乳房マッサージが必要
販売

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乳首のケガが大きかったらハード・小さかったらソフトが良いね。

ソフトは肌にぴったりとくっついてくれるため、添い寝授乳をしていました。

ハードを利用した時は手でしっかりと押さえないと外れてしまうので、添い寝はできませんでした。

乳頭保護器の使い方の前、保護器が手元にない場合

突然の乳首のケガにより乳頭保護器が手元にない時は、哺乳瓶の乳首を代用することができます。

キャップ部分を外して、シリコンだけにするとハードタイプの乳頭保護器 と同じ使い方をすることができますよ!

搾乳機持っていない時に助かった…!

乳頭保護器の使い方

  1. 乳房マッサージをする
  2. 乳頭保護器の乳首に母乳をためる
  3. 乳頭保護器を乳首にはめる
  4. 授乳する
  5. 乳房マッサージをする

このステップで進めていきます。

1.乳房マッサージをする

乳頭保護器を使うと直接よりも刺激が弱くなり母乳が出にくくなるのでそれを防ぐためにマッサージを行います。

乳房をなでるように触り乳腺を刺激します。脇から乳首の方向に向けて揉むと効果的です。

電動搾乳器のマッサージモードを使うと簡単だったよ

2.乳頭保護器の乳首に母乳をためる

乳頭保護器の乳首部分には空気をためたままだと、赤ちゃんが嫌がって口を離すためさらに外れやすくなります。しっかり母乳を溜めておきましょう。

3.乳頭保護器を乳首にはめる

乳頭保護器を乳首にあてがいます。 ソフトタイプの場合は、少しめくった状態で乳首につけると接着面が増えて授乳中に外れにくくなります。

4.授乳する

片方の手(A)で赤ちゃんの首を支え、もう片方の手(B)で乳頭保護器を支えます。Bの手を使って乳頭保護器の赤丸の部分を親指と人差し指で支えるように持ちましょう。

乳頭保護器の使い方

5.乳房マッサージをする

赤ちゃんが吸い付いたことを確認したら、乳頭保護器を支えていた手を放し赤ちゃんのお尻を支えます(B)。このときBの手の肘で赤ちゃんの首を支えます(C)

赤ちゃんの首を支えていた手を放し、乳房をなでるようにします。(A)
乳房に硬くなった部分があれば、そこを押すと母乳が出やすいです。

乳頭保護器の使い方

乳頭保護器を使うときの注意点2つ

  1. 乳頭保護器を正しい向きで使う

  2. 赤ちゃんにしっかりげっぷを吐かせる

  3. 乳頭保護器を使っても乳首が痛い場合はミルクをあげる

乳頭保護器を正しい向きで使う

ソフトタイプの乳頭保護器 は半円形になっており、欠けているところで赤ちゃんが息ができるようになっています。欠けている方を赤ちゃんの鼻側に持ってくるようにします。

ハードタイプの乳頭保護器 には通気口があります。通気口を上向きにして塞がないように注意しましょう。

初見だとわからないよね!

赤ちゃんにしっかりげっぷを吐かせる

乳頭保護器を使うと赤ちゃんは空気を飲みやすくなります。吐き戻しの原因になるのでしっかりげっぷをはかせるようにしてください。

乳頭保護器を使っても乳首が痛い場合はミルクをあげる

怪我しているのに銃乳を頑張るって、傷口をえぐるようなもんですよね…。

授乳でリアルに絶叫したことを私は忘れない…

ぽえ~

私の経験上、乳首は他の部分より直りが早いです。しっかりクリームを塗って半日も放置するだけでも悶絶する痛みが、我慢できる痛みに変わりました。

どうしようもない時はミルクをあげていましたし、少し痛み出したら電動搾乳機を使うと、あのとんでもない痛みから逃れることができます

授乳は長期戦なので、無理なく続けましょう。

\ \ いのちを大事に! / /

乳頭保護器の使い方、使い終わった後のお手入れ

乳頭保護器を使い終わった後のお手入れは哺乳瓶と同じで大丈夫です。

  1. 煮沸消毒
  2. 消毒液に漬ける
  3. 電子レンジでの加熱消毒

私はミルトンに漬けて使っていましたよ。

乳頭保護器の使い方、卒業時の見極め方

保護器の卒業は

  1. 乳首のけがが治る
  2. 赤ちゃんが成長して吸い方が上達する

のどちらかになりますよね。

乳首のケガの方は、痛みが軽減してきたら卒業にしていました。乳首にケガをしたときは3日くらい使っていましたね。

搾乳機を挟んだ時は、授乳を1日開けると完全回復していましたよ。

赤ちゃんの成長の方は…わからないですよね。私の場合は3か月目に何となく保護器を外してあげてみたら吸えるようになりました

保護器をつけているときのほうがケガはしづらいので、面倒ですが悪いことでもないのでポジティブに成長を待ってあげましょう♪

直接あげるようになってからのほうがケガばっかりだし、あせらなくて良いと思うなぁ~

赤ちゃんは成長していきますし、無理なく授乳しましょうね。

0歳の赤ちゃんのお世話って本当に眠れないし目が離せないし、体力を使いますよね…。

体が疲れすぎて眠れない時、気持ちがイライラして眠れない時のおすすめはハーブティーです。

授乳中は紅茶もカフェインを気にして飲むことができませんよね。

たんぽぽ茶はノンカフェインなことに加えて母乳が出やすくなる効果があるので、授乳期の疲れたお母さんにぴったりです。

\ \ 心も体もリラックス / /

たんぽぽ茶で疲れた心を癒す

また0歳児子育て中の私が実際に使ってよかったおもちゃはこちらで紹介しています♪

キラリ(@k_to_hikaru)でしたっ

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